会社概要イメージ

「変革」「創造」「共存」をもとに経済の変化に対応した、
環境にやさしいコンプライアンスと安全を重視した企業を目指します。

品質方針

1) 顧客のニーズを理解し、当社の技術をもって満足・信頼される製品を提供する。
2) 品質マネージメントを見直し、その有効性の継続的改善に取り組み、運用の維持向上を図る。
3) 組織全員が要求事項を遵守し、安全で安心できる会社の発展と社会の繁栄に寄与する。


当社は、足尾銅山の修理工場として発足した機械部門が製品の開発用に素材を自家製造したことに始まりました。
現在は、古河機械金属グループの一員として豊富な経験と最新技術により、耐熱・耐摩耗鋳物を製造しております。

製鉄メーカーの高炉用ライナーには安定してワートライナー(実用新案・セルフライニング方式)が採用され御好評を得ております。
さらに、最新のキャスティング・テクノロジーによりセラミックとの複合耐摩耗鋳物等従来の概念を超えた鋳造品を製造しております。

常にお客様の立場に立った考えに基づき、安心して操業でき、さらにランニングコストの安価な製品を市場に提案できるように製造しております。
品質管理におきましては、安定した商品を全社一丸となって提供させて頂きます。

商号
古河キャステック株式会社 FURUKAWA CASTEC CO.,LTD.
本社工場
〒321-1506 栃木県日光市足尾町下間藤3番5号
TEL   0288-93-3511 (総務課)
         0288-93-3512 (品質管理課・業務課)
         0288-93-3513 (製造課・設計)
FAX   0288-93-3387 (総務課・品質管理課・業務課)
         0288-93-4733 (製造課・設計)
東京支店
〒100-8370 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 丸の内仲通りビル3F
TEL   03-3212-7812
FAX   03-3240-0024
大阪支店
〒530-0003 大阪市北区堂島1-5-17(堂島グランドビル8階)
TEL   06-6457-1186
FAX   06-6457-1190
設立
平成15年(2003年) 10月
資本金
5,000万円
代表取締役社長
大久保 昌範
 
生産品目
  • 耐摩耗鋳物…高マンガン鋳鋼、高クロム鋳鉄、サベル・レインフォースメント鋳物、低合金鋳物、Xwin 等
  • 耐熱鋳物…高クロム鋳鋼、高クロムニッケル鋼、耐熱フェライト鋳鋼、合金鋼 等
  • 低膨張鋳鉄…片状黒鉛、球状黒鉛 等
主な取引先
(順不同)
日産自動車株式会社/新日鐵住金株式会社/JFEスチール株式会社/株式会社神戸製鋼所/三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
株式会社IHIポールワース/日立造船株式会社/三井E&S環境エンジニアリング株式会社/古河電気工業株式会社/(各地方自治体) その他多数
1887(明治10年)
創業者古河市兵衛が、足尾銅山(栃木県)の経営を開始。
1918(大正 7年)
古河鉱業株式会社設立。
1942(昭和17年)
機械部門を足尾製作所(現古河キャステック)として足尾鉱業所から独立させる。
1950(昭和25年)
高マンガン鋼・高クロム鋳鉄を主体とする耐摩耗鋳物、高クロム鋼・高クロムニッケル鋼を主体とする耐熱鋳物の生産を開始。
1954(昭和29年)
機械加工部門を足尾機械株式会社(現足尾さく岩機株式会社)として分離。
1971(昭和46年)
ES機械造型ラインを導入。
1972(昭和47年)
スウェーデン・サベル社から強化鋳物(サベルレインフォースメント鋳物)に関する製造技術を導入。
1973(昭和48年)
足尾銅山閉山。
1974(昭和49年)
いわき鋳造工場設置、粉砕用ボール生産開始。
1989(平成元年)
社名を「古河鉱業株式会社」から「古河機械金属株式会社」に変更。
1995(平成7年)
自硬性造型設備を導入。
1997(平成9年)
いわき鋳造工場にて、ベルギー・マゴト社のセラミック複合材鋳物製造開始。
2000(平成12年)
足尾工場といわき鋳造工場を統合。Xwin(セラミック複合材鋳物)生産を足尾に移管。
2003(平成15年)
古河キャステック株式会社設立。 (古河機械金属株式会社より鋳造部門が分社)
2008(平成20年)
フロンティア企業認証(栃木県)
2014(平成24年)
ダイカスト展 トケナイト発表